DV夫から逃げた離婚体験談|子供の前で暴力を受けた決定的瞬間と離婚までの全記録

DV夫から逃げた離婚体験談|子供の前で暴力を受けた決定的瞬間と離婚までの全記録

まさか私が離婚を経験するとは想像もしていませんでした。

 

結婚したら幸せになると、婚姻届を出した時は誰もがそう信じてると思います。でも未来って本当にどうなるかわかりませんね。

 

夫婦の間に溝が出来てしまった時に、頭には離婚という2文字が時々浮かんでいました。でも本当に離婚をするなんて...。

 

今回は『私が離婚を決意した決定的瞬間』というテーマでお話します。

 

この記事では、交際中から続いていたDV、子供の前での暴行、姉の説得による目覚め、そして離婚までの全記録を包み隠さずお話しします。

 

DVに悩んでいる方、離婚を考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

恋愛教材

 

 

 

離婚のイメージ

 

元夫は私より3歳年上で同じ美容師という職業で出会いました。彼の経営する美容室で働き出し、付き合って2年で結婚。

 

そしてしばらく子供ができず、第一子を妊娠したのが結婚してから4年目の時でした。子供ができるまで色々ありましたが、長男が産まれてからはとても幸せな日々でした。

 

そして長男が1歳4ヶ月の時、私は第二子を妊娠しました。周りから見ればとても幸せな家族だったと思います。

 

第二子を産んで1年後、私が離婚を決意する出来事が起こったのです。

 

1. 美容師同士の出会いと結婚

 

✓ 基本情報

  • 元夫:私より3歳年上の美容師
  • 出会い:彼の経営する美容室
  • 交際期間:2年
  • 結婚4年目:第一子(長男)妊娠
  • 長男1歳4ヶ月:第二子(長女)妊娠

 

2. 仕事ができる男性への憧れ

 

当時美容師かけ出しの私は長年務めていた美容室を辞め、キャリアアップの為に選んだ美容室に就職しました。そこで彼と出会い、仕事が出来る彼に私はすぐに惹かれていきました。

 

💡 交際のきっかけ

彼が独立して美容室をオープンするという事で、私は周りの反対を押し切り彼の美容室で働き始めました。そしていつしか本当に自然に付き合うようになっていました。

 

恋愛マニュアル

 

恋愛教材

 

人に好かれる会話術【男女兼用】

 

3. 半ば逆プロポーズで結婚

 

彼と同棲するようになり、私はいつしか「早く結婚したい」そう思うようになっていました。

 

その頃彼は美容室以外に色んな事業を始め、とても忙しくしていたので結婚の話は前向きではありませんでした。

 

💭 重い女だった私(笑)

しびれをきらした私は、毎日彼の枕元に結婚情報誌を置いたり雑誌に載っている式場をリストアップして彼に見せ続けました。
今思えばかなり重い女ですよね(笑)。そして根負けした彼とゴールインしたのです。

 

4. 交際中から続いていたDV

 

実は元夫には付き合っていた頃から、たまに暴力をふるわれていました。

 

DVの典型的なパターン

 

❌ DVのサイクル

普段は優しいのですがキレてしまうと殴られ、でも仲直りすると本当に殴ってしまった事を反省していました。
DVの典型的な例ですよね。
その時は私が怒らせたから私が悪い、本当にそう思い込んでいました。洗脳されていたんだと思います。

 

誰にも言えなかった理由

 

⚠️ 沈黙の理由

この事は付き合っていた時も、結婚してからも誰にも話した事はありません。なぜなら人に話せば「別れろ」そう言われるのがわかっていたからです。

 

5. 決定的瞬間:長女1歳の誕生日の惨劇

 

その日は長女の1歳の誕生日、家族で出かけて帰ってきて誕生日のお祝いをするつもりでした。

 

些細な口論から始まった

 

夕食の時、元夫と些細な事で口論になりました。これ以上言うとキレるとわかっていましたが、日頃から溜まっていた不満が爆発し私も言い過ぎてしまいました。

 

子供の前での暴行

 

❌ 壮絶な暴力

すると子供もいる前で、テーブルの食べ物をお皿ごとひっくり返し物凄い怒鳴り声でキレてきました。
子供たちもびっくりして泣き出してしまい、そうされた私もさらに頭に血がのぼり激しい口論になりました。
我慢ができなくなった元夫は、子供たちの目の前でわたしを床に叩きつけ蹴ったり殴ったり。もう殺されるかと思ったほどです。
これ以上何か言い返せば、本当に殺されると思い、殴られるままひたすら耐えました。

 

子供たちへの影響

 

💔 忘れられない光景

恐怖のあまり子供たちは泣き叫び、特に2歳半だった長男の怯えた顔は今でも覚えています。
そして元夫は気が済んだのか、冷静になろうと我にかえったのかはわかりませんがどこかへ出てってしまいました。
私は恐怖に怯える子供たちを抱きしめながら「大丈夫、大丈夫」泣きながら言うしかありませんでした。

 

泣く女性

 

6. 姉の言葉で目が覚める

 

翌朝の光景

 

次の朝になっても元夫は帰って来ませんでした。怒ると出て行き、私が謝って帰って来る。そんな生活にもだんだんと疲れ果てていました。

 

長男を英語のプリスクールに通わせていたので、何事もなかったように私は送り届け、長女が朝寝をしている間に私は家事をしていたのです。

 

異常な日常

 

💭 ふと我に返った瞬間

洗濯を回し掃除機をかける。そんないつもの日常。昨日あんなに殴られて酷い目にあったのに、いつものように家事をしている私。
掃除機をかけていると体中が痛くて、ふと殴られた箇所を見ると腕やお腹がアザだらけになっていました。
それを見た瞬間ふと思ったのです。「一体私は何をしてるんだろう?」

 

鏡でアザだらけでボロボロの姿を見て、涙が溢れ出ていました。「私は何でこんなに痛いのに掃除なんかしてるんだろう」そんないたたまれない気持ちになったのです。

 

姉への連絡

 

私は無意識のうちに殴られたアザを写真に撮り、その写真を実姉に送っていたのです。数分後その写真を見た姉から電話がかかってきて、泣きながら帰ってこいと言われたのです。

 

💖 姉の説得

 

姉: 『これはDVだよ?子供たちに被害が出る前に離婚して逃げて。』

 

私: 『でも離婚して子供2人を育てていく自信がない。』

 

姉: 『何言ってんの?あんた美容師でしょ!資格があるんだよ。手に職があるからどこでも働ける!』

 

その一言でしばらく仕事から離れていた私は気づかされたのです。子供が産まれてから仕事を辞めて専業主婦になっていたので、自分が美容師という資格を持っている事を完全に忘れていたのです。

 

姉: 『大好きなママが、パパに殴られてるところをこれからも子供に見せたいの?子供の人格に影響するよ。』

 

姉は泣きながら私に言いました。その時私はようやく離婚を決意したのです。

 

恋愛教材

 

 

7. 逃げるように家を出る

 

DVの事実を受け入れる

 

姉の涙の説得に、私はやっと元夫にDVをされていた事実を受け入れました。何より子供たちの目の前で殴られた事が決定的かもしれません。

 

沈黙の理由

 

💭 プライドが邪魔をしていた

今まで誰にも相談出来なかったのは、元夫が悪者になるという事ではなく、私のプライドを守る為だったのかもしれません。
みんなから良い人と結婚したと褒められ、良い夫良い父親だった彼がDVだったなんて。そんな事実を人に話すと、そんな人を選んだ自分のプライドが傷つくから。

 

子供を守るために

 

✓ 決意

でもそんなプライドより何より大切なのは子供たちです。

  • 今度は子供たちが元夫から殴られるかもしれない
  • 母親が父親に殴られるのを見て育てば、どんな人間になってしまうんだろう

別れるなら今しかない、そう決意したのです。

 

実家へ避難

 

そして必要最低限の荷物をまとめて、すぐに長男を迎えに行き逃げるように実家へ戻りました。

 

8. 離婚後のシングルマザー生活

 

元夫からの鬼電

 

家を出てからこれまでの事を振り返り考えました。誰かに追いかけられる夢を毎日のように見ましたし、現に実家に戻った事を知った元夫から毎日のように鬼電がきて精神的に辛かったです。

 

⚠️ 弁護士を通して

すぐに弁護士をつけ、離婚したいからあとは代理人を通して下さいとメールしただけですから、そりゃぁ電話もかかってきますよね。でも私の気持ちは変わりませんでした。

 

洗脳からの解放

 

✓ 目が覚めた

私は仕事でも家でも元夫に洗脳されていて、私が悪いんだとずっとそう思って過ごしてきました。でも姉の言葉で目が覚め、子供たちの事を一番に考えた時に洗脳から解き放たれたのです。
離婚調停が始まる頃には、何であんな人好きだったんだろうか?そんな事を思っていたぐらい吹っ切れるのは早かったです。

 

5年後の現在

 

そして離婚成立してから早5年、今でも長男だけはあの日の壮絶な光景をところどころ覚えています。

 

💔 子供の記憶

時々「ママ昔パパに蹴られて殴られてたよね」と口にする事があり、あの時もし離婚してなかったらと思うと想像もしたくありません。

 

シングルマザーとして

 

💖 現在の生活

現在シングルマザーで大変ですが、二度と結婚はしたくないですし彼氏もいりません(笑)
子供には寂しい思いをさせているのかもしれませんが、その分愛情たっぷり注いで笑顔の絶えない家を目指しています。
誰が何と言おうが、私の選択は間違いなかったと思っています。

 

まとめ:DVから逃げる勇気

 

📌 離婚を決意するまでの経緯

 

交際~結婚:

  • 美容師同士の出会い
  • 交際中から続いていたDV
  • 「私が悪い」と洗脳されていた
  • 誰にも言えなかった

 

決定的瞬間:

  • 長女1歳の誕生日に子供の前で暴行
  • アザだらけの写真を姉に送る
  • 姉の説得「美容師の資格があるから働ける」
  • 「子供に見せたいの?」の一言で目が覚める

 

離婚後:

  • 弁護士を通して離婚
  • シングルマザーとして5年
  • 長男は今でも記憶している
  • 「私の選択は間違いなかった」

 

⚠️ DVに悩んでいる方へ

  • 「私が悪い」と思い込むのはDVの典型的なパターン
  • 子供の前での暴力は子供の人格形成に影響する
  • 手に職があれば離婚後も生活できる
  • 一人で悩まず、家族や専門機関に相談を

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

次の記事では、マザコン夫と姑に苦しめられた離婚体験談をご紹介します。

 

 

私タカシに相談がある方はこちらの無料相談フォームからどうぞ。

 

彼氏が欲しい、男性からモテたい、という女性には無料レポート「男に褒められ愛される5つの法則」をプレゼント中。

無料レポートは下記の公式LINEから友達追加して頂けると直ぐにご覧になれます!

 

公式LINE友達へ

公式LINEのQRコード

LINEの友達追加はこのQRコードをスマホのカメラで読み取ってね!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

私タカシが行っています恋愛コンサルティングサービスの案内ページです。是非一度ご覧ください!

 

キレイになりたい人、必見!

あなたもキレイになってモテモテの人生を歩みましょう。
美容総合ポータルサイト「Beauty-mode」はこちらから↓

 

私タカシが運営するSNSです。恋愛に関して役立つ情報を毎日投稿しています。是非みなさん見に来てください!

 

Twitter
facebook
Instagram
coconala

 

恋愛教材

 

管理人タカシの出版書籍紹介

 

リンク↓からご確認できますのでよろしくお願いいたします!

トップへ戻る