【青春恋愛体験談】球技大会で活躍も告白失敗→高校で奇跡の再会|中学3年間の片想いストーリー
3年間片想いした相手に振られ、彼女が他の男に騙されていた...そんな切ない初恋の経験はありませんか?
実は私も同じ経験をしました。でも中学で振られた相手と高校で奇跡の再会を果たし、今でも特別な関係が続いています。このページでは、中学3年間の片想いから高校での再会、そして現在までの全てを公開します。
この記事の内容
転校生の華ちゃんに一目惚れ
衝撃的な出会い
💘 運命の一目惚れ
僕は中学1年生の頃転校で来た華ちゃん(仮)に一目惚れをした。
もちろん学生の一目惚れなんて何処にでもあるしそんなものただの一瞬に過ぎない。そう思う人も少なくは無いと思う。でも僕が感じたのはそのような括りで表せる事の出来ない衝撃だった。
華ちゃんのプロフィール
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 性格 | 明るく、トーク力が高い |
| クラスでの立ち位置 | すぐに馴染む人気者 |
| 印象 | まるで高嶺の花のよう |
| ライバル | 恋をする人間は少なくなかった |
華ちゃんは持ち前の明るさやトーク力ですぐにクラスに馴染んだ。まるで高嶺の花のような華ちゃんに恋をする人間は少なくはなかった。
少しずつ距離が縮まる
挨拶や少し世間話をするようになり仲良くなり始めたところにさらにチャンスが訪れた。それがそう
🏀 運命の球技大会
【球技大会】
毎年恒例行事となっていた球技大会。今回の種目はバスケットボールだった。
球技大会でかっこいい所を見せる

バスケ経験者の僕にとって絶好のチャンス
今回の種目はバスケットボールだった。僕は小学生の低学年からクラブチームに入っていてそれなりに自信があった。
💪 僕の決意
(ここでいい所を見せよう) そう思っていた。
決勝戦まで勝ち上がる
球技大会が始まり、僕たちのチームは順調に勝ち上がり、決勝戦まで勝ち上がった。決勝戦は2個上の3年生のバスケ部で結成されたゆえに、強豪だった。
| 試合段階 | 結果 | 心境 |
|---|---|---|
| 予選〜準決勝 | 順調に勝ち上がる | 華にいい所を見せたい |
| 決勝戦 | 敗北 | 3P・サポート完璧で満足 |
でも僕は立ち向かった。なぜなら華ちゃんにいい所を見せたかったから。その一心で必死に食らいつき、結果としては負けてしまったが、3Pやサポートも完璧と言える程のプレイをできて満足していた。
翌日、華ちゃんが席に来てくれた
球技大会も終わり、翌日の通常登校の日何気なく登校すると僕の席に華ちゃんがいた。
💖 華ちゃんからの言葉
「お疲れ様!めちゃくちゃかっこよかったよ!あんなバスケ上手いんだね!」
お世辞でも嬉しかった。憧れ、自分の好きな人に朝から褒められるなんて夢のようだった。
勘違いの始まり
少し調子に乗った僕は
(もしかして 華ちゃん僕に気があるんじゃないか)
そんな勝手な憶測を立てながら日々を過ごした。

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1年生の終わりに告白するも失恋
クラス替え前に告白を決意
月日は経ち、1年の終わり頃僕はクラス替えで離れてしまう前に自分の気持ちを打ち明けよう。そう思い放課後彼女を呼び出した。
🌅 校舎裏での告白
そして誰もいない校舎裏、夕日をバックに告白をした。
衝撃の返事
でも
「ごめんね、実は彼氏いるんだよね私。」
| 時期 | 受け止め方 |
|---|---|
| 転校当初なら | 「まぁそうだよな」で終わった |
| 今だからこそ | ダメージが大きかった |
転校当初の頃なら(まぁそうだよな)そう終わるはずが、今だからこそダメージが大きかった。
彼女との思い出があったからこそ
もちろん球技大会で褒められて以降何もなかった訳では無い。
📚 華ちゃんとの思い出
- 一緒に勉強した
- 時にはお祭りも一緒に行った
- 仲良くなっていた
そんな仲だったからこそのダメージがやはり大きかった。
相手は球技大会の決勝で戦った相手
彼氏は僕の知っている人だった。それは球技大会の時、決勝戦で当たった3年生のバスケ部エースの蓮くん(仮)だった。
💔 複雑な心境
- 同じバスケ部だったからこそ、これからの対応にも困った
- 自分の方がいい所を見せれたと思えば思う度に悔しかった
でも、強引に彼女にしようとしたところで彼女を傷つけるのは間違いなかった。だから
【そっか。お幸せに!】
そう言うしかなかった。
彼女の彼氏は金目当ての最低男だった
友達として過ごした2・3年生
1年が終わり2.3年とクラスが一緒になることは無かったが、連絡は取っていたりたまに遊んだりと仲はむしろ良好になっていってた。もちろん僕はずっと好きだった。
💭 諦められない初恋
引きずるのは良くないとわかっていたが初恋だったからこそ気持ちに諦めが付かなかった。
周りからの言葉
👥 友達からの忠告
「まだ好きなの?華のこと。」
「華と彼氏は今のところ円満なんだから、お前に可能性ないぞ?。」
周りにそう言われても諦めれなかった。
大雨の中、校舎裏で再会
華ちゃんが帰ってこない
そんな卒業が近づいたある日、家の電話が鳴り響き出ると、声の主は華ちゃんの母親だった。
📞 衝撃の電話
「華が帰ってこない」
それを聞いた途端、僕は受話器を投げ捨て家を出た。そんな漫画みたいな展開あるのかそう思ったが今はそんなことより華が無事かどうかそれが一番だった。
必死の捜索
色々な人の協力もあり手当り次第探すことが出来たがどこにもいなかった。諦めかけて最後の希望をかけ学校の周りを探してみた。するとそこに華の姿が。
💧 運命の場所
しかも華がいた場所は僕が初めて告白した校舎裏だった。
彼氏の蓮くんは金目当てだった
「風邪引いたら大変やで?」 その日は大雨で余計に探しにくかった。
「遊びだった。」
| 事実 | 詳細 |
|---|---|
| 蓮くんの目的 | ただの遊び目的、金目当て |
| 華の家庭 | 両親がとてもお金持ちで裕福 |
| 蓮くんの計画 | 付き合って金をもらう魂胆 |
| 真実 | 最初から好きという感情はなかった |
そう。華の彼氏である蓮くんはただの遊び目的、金目当てだった。華の両親がとてもお金持ちでかなり裕福な暮らしをしているのは転校した時点で知られていた。
蓮くんはその頃から付き合って金をもらうその魂胆で華に近づいた。
😈 蓮くんのスペック
- 顔も良い
- スタイルも良い
- 優しい(演技)
- 運動出来る
中学生の女の子からしたら、まさに理想とも言える存在。それは振るわけが無い。でも蓮くんはそれをわかって華に告白した。
複雑な感情
華は泣きながら雨の中泣いていた。僕の中には怒りと守りたいという感情が入り交じっていた。
「おうちに帰ろう。話はゆっくりでいいから聞かせて。」
そう言い帰ろうとすると、華が急に
「(自分)と付き合っていたら幸せだったのかな」
頭が真っ白になった。でも今はそれよりも華の体が心配だった。だから
「わからない。」
と濁してしまった。その日は家に無事に帰したがそれから華は学校に来なくなった。
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高校で奇跡の再会!隣の席に
心残りの卒業式
そのまま迎えてしまった中学校の卒業式。心残りしかない状態で自分も卒業を迎えたくなかったが、華のことを考えると無理やり来させるなんてことは出来なかった。
🎓 卒業式当日
卒業式が終わりに近づき、みんなが写真を撮ったり先生と話したりしていた。僕も周りと話しながら、頭の片隅では華のことがずっとあった。でも彼女は来なかった。
そのまま高校に進学し、華がどうなっているのかわからないまま日々を過ごしていた。
まさかの転校生
高校生に上がり少しの日々が過ぎたある日 クラスの担任が
「転校生が来てるので紹介!」
と言い、まさかな…とは思いつつドアが開き その奥を見るとそこに立っていたのは。
✨ 奇跡の再会
そのまさか。華だった。
「華です。よろしくお願続ける14:34いします」
あの時と同じ感情が湧き上がってきた。しかも席は僕の隣、運命とはまさにこの事なのか…そう思うしか無かった。
隣の席に座り華が一言
「今日からまたよろしくね?」
嬉しかった。あの時よりも何倍も。
「付き合えないけど大好き」の告白
放課後の呼び出し
その日の放課後、彼女に呼び出され僕は待ち合わせの場所に行くと彼女が重たげな表情をして立っていた。
「そんな重い顔してどうしたの?」
そう聞くと華は
💔 複雑な告白
「最初に言っておく、(自分)とは付き合えない大好きだけど」
間髪入れずに彼女は続ける。
「(自分)と付き合ってもし仮に別れるってなった時に離れるのが嫌だ。 ずっとそばで私を支えて欲しい。」
複雑な心境
| 気持ち | 理由 |
|---|---|
| 付き合いたい自分 | ずっと好きだった |
| 華の言う通りにしたい自分 | 彼女の幸せを願う |
彼女は僕にそう言った。複雑だった。付き合いたいと思う自分と華の言う通りにしたい自分。
華の言っていることは間違っていない。何があるかわからないのが人生。だから僕は
「ずっとそばで支えたい」
そう言った。そう言うと彼女は笑顔で
「わがままだけど許してね?」
もう僕の中では彼女は本当に最高の人だ。そう思った。
華が僕と同じ高校を選んだ理由
💖 華の決断
実は華、元々は僕と同じ高校を希望していた訳ではなかった。もっと頭の良い高校に行って、もっと賢い高校生活を送ると勝手に思っていた。
でも彼女は自分の今後より僕といることを優先したらしい。
あの頃と同じ様に少し調子に乗ってしまった。
「俺がいないとダメなんだな」
前よりも可愛くなっていて大人びた彼女にそんなことを言われたら誰でも調子に乗ってしまうものだろう。
🤝 僕の決心
でも、告白はしない。 彼女の兄のような存在として支えていこう。そう心に決めて、日々を過ごすことにした。
社会人になった今でも続く特別な関係
押しに弱い華を守る高校生活
華は押しに弱いタイプだ。少しでも押されるとどうしても断れなくなってしまって結果悪い男に引っかかるなんてことがこの高校3年間で多々あった。
😅 華の性格
「好きでもないやつの告白をOKするんじゃないよ!笑」
そう言うと彼女は
「でもそれで相手の男子が傷ついて不登校になったら」
と心配性の一言。
優しいのはわかるが、悪い男はそうゆう所を逃さずに見る。だから悪い男が近づいた時には必ず僕が仲裁に入っていた。
別々の進路へ
そんなこんなで高校3年間も無事に過ごすことができた。
| 進路 | 選択 |
|---|---|
| 僕 | 就職 |
| 華 | 大学進学 |
僕は就職、彼女は大学に進学。お互い別々になることになった。
22歳になった今
💚 現在の関係
後日談だが22歳になった今でも彼女との関係は良好です。
お互い恋愛感情というより親友という関係だがまだ頭の片隅にあの頃の思い出があることは誰にも打ち明けていない。
まとめ:中学3年間の片想いから始まった特別な関係
中学から続く華との関係をまとめます:
- 中学1年: 転校生の華に一目惚れ、球技大会で活躍するも告白は失敗
- 中学2・3年: 友達として過ごすが、彼氏に騙されていた華を救う
- 高校入学: 奇跡の再会、華が僕のいる高校に転校してくる
- 高校3年間: 「付き合えないけど大好き」の関係、兄のように支える
- 現在(22歳): お互い別の道を歩むが、特別な親友関係が続いている
初恋は実らなかったけれど、それ以上に特別な関係が築けました。
あなたにも素敵な出会いがありますように!
関連記事では、付き合った彼女との価値観の違いで別れた体験談も詳しく解説しています。
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