母校の先輩にナンパされた体験談!一夜で終わった理由と女性心理

 

夏の暑い日、仕事帰りに母校の先輩からナンパされた体験談をお話しします。

 

今回は、セフレ関係に続いて、ナンパから一夜限りの関係になった実体験を赤裸々に語ります。

 

 

恋愛教材

 

 

 

恋愛教材

 

会話術教材

 

人に好かれる会話術【男女兼用】

 

仕事終わりのナンパ

 

社会人だと、仕事終わりのナンパが一番多いのではないでしょうか。女性は大体される側なので、会社からの帰宅途中やはり多少の緊張感があります。

 

💭 女性の本音

自宅まであと1分ともなると、安心して気の抜けた顔になっていたりもします。そんなタイミングでナンパしてくる男性って、間が悪いと言うか、空気が読めないと言うか。
こちらにもプライドがあるので、どうせナンパされるなら意識しているときに誘って欲しいな、というのが正直なところです。

 

いつもと違うタイプのナンパ

 

まだ若かったといえる年代の頃、いつもと違うタイプのナンパを経験したときのお話をさせていただこうと思います。

 

自宅まであと1分の出会い

 

夏の暑い日

 

その日は仕事が早く終わったのか、夏は陽が長いせいなのか、会社を出たときにはまだ人の顔がはっきりと見えるような明るさだったのを覚えています。暑さのせいもあり、腕も脚も出る格好をしていました。

 

🚃 帰宅途中

いつでも男性の目を引くために、そんな恰好をしていたわけではありません。20分ほども電車に乗り、蒸し暑い車内からようやく解放されると、顔にあたる夕風に生き返る気分になりました。

 

ビールが待っている

 

ターミナルから自宅マンションまでは3分ほど、駅近物件です。バッグの中で部屋の鍵を探る頃、すでにビールの泡が頭の中でシュワっと音を立てていました。

 

💭 早く帰りたい

――あぁ、早くストッキングを脱いで、冷蔵庫からビールを出して、ソファに埋もれたい。――
外で飲んで帰ろうなんて、まったくそんな気分ではありませんでした。それなのに...

 

突然のナンパ

 

💬 声をかけられる

「あの、一緒に、食事でもしませんか。」
自宅まであと1分もないところで、ナンパされてしまいました。

 

声をかけるイメージ

 

母校の先輩だと判明

 

大人しそうな男性

 

振り返るととても大人しそうな男性が立っていて、少し驚きました。

 

💡 不思議なひっかかり

ナンパ慣れしているようなタイプの男性であれば、迷いなく断っていたと思います。そのときは不思議とひっかかるものがあり、手に握った鍵をバッグに戻すと、私は誘いに応じることにしました。

 

居酒屋へ

 

そういう立地というか、居酒屋が3件も並んでいる場所だったので、そこで声を掛けてきた男性に罪はなかったのです。自宅から1分圏内にも関わらず、入ったことのない店が選ばれました。

 

⚠️ 店主の反応

カウンター席に通されてみると、どうやら男性と店主は顔なじみといった感じで、女性を連れていることにやや反応を見せたようでした。こういうの、ちょっと緊張します。

 

名刺交換

 

男性は自分のカバンから名刺を取り出し、私に見せてくれました。名刺にはよく知られた企業名が刷られており、出身大学が東京のA大学だということも教えてくれました。

 

✓ 同じ高校出身

では東京から転勤されてきたのかと尋ねると、もともと県内の出身だと言います。結局、同じ高校の出身だということがわかりました。
腑に落ちたと言いますか、進学校だったこともあり、女性とは縁遠い男性も多かったのです。

 

店主の目

 

💭 察する

恐らくこれまでにも幾人かの女性に声を掛けては、このお店に通していたのでしょう。店主の目がそう語っているように、私には見えました。

 

まんまと連れ込まれる

 

自信に満ちた話しぶり

 

男性の見た目は地味ですが、話しぶりは自信に満ちていました。あの高校らしいです。

 

学年はすれ違っていたのですが、互いに知っているだろう教師の話をしたり、地元の経済状況について話したり、大企業ならではの逸話など、お酒を飲みながら陽気に話してくれました。

 

偽名を使う

 

当然ですが、私の名前も聞かれました。一瞬考え、偽名を使うことを思いついた私はその夜"めぐみちゃん"を名乗ることになりました。(笑)

 

⚠️ 警戒心

自宅から徒歩1分圏内が彼のテリトリーだと思うと、どうにも警戒してしまったのです。そもそも私がこんなことしているなんて、母校の先輩や後輩に知られたくもないですしね。
その時点で、正式にお付き合いすることはないな、という答えを出していたことにも気付きました。

 

記憶が曖昧

 

同郷のよしみで会話は弾み、めぐみちゃんとしてその日は美味しいお酒をいただきました。何だかあまり記憶が無いのですが、気付くと男性の自宅に行くことになってしまったようです。

 

💭 店を出る

私は立ち上がると店主を横目で見やり、軽く会釈しました。今までの戦歴がどうだったのか気にはなったのですが、目を合わせる勇気はありません。
とりあえず、酔ったことにしておきました。戸を開けると、外はすっかり暗くなっていました。

 

夜道を歩く

 

こんな生暖かい夜は、成り行きに任せてしまうものです。男性は私の自宅と反対方向に歩き始めたので、ほっとしながらそのまま付いていきました。

 

🌾 風景

橋を越えて15分も歩くと、同じ街でも景色が変わってきます。小さな川のほとりに、まだ青いススキが生い茂っていました。むせるような匂いが鼻をついてきます。いつもならもっと、切ない気持ちになるような場面でした。

 

恋愛マニュアル

 

 

一夜限りの関係

 

心は動かない

 

何度かめぐみちゃんと呼ばれたような気もしましたが、まるで頭には入ってきませんでした。自分が作った設定にも飽きていたのか、男性が会話以外は何の動きも取らないせいか。

 

今日一日にしては充分な会話があったはずなのに、心は動かないままです。それでも抵抗する気持ちはなく、外灯の下をくぐっていきます。

 

乾いたキス

 

通されたマンションの一室にはすでに布団が敷かれてあり、男性は音楽をかけ始めました。そのまま灯りは点けず、何というか、いつまでも乾いたキスをしていました。

 

💭 気持ちがないと

濡れるキスがあるのだとしたら、その反対という感じです。――気持ちがないと、こんな感じになるのか。――

 

不思議な感覚

 

シャワーを浴びると、酔いは少しずつ醒めていきました。それでもなぜか、体を重ねないことには今日一日が終わらないような不思議な感覚に陥り、ひととおりのことを済ませました。

 

男性が満足したのかはわからず、確認する気にもならず、身支度を始めました。

 

帰路に就く

 

💬 背後からの言葉

「...これでもう、彼女もできたし。」
背後からそんな言葉が発せられた気もしましたが、聞こえないフリをして靴を履きました。

 

👋 別れの言葉

「もう来ないと思います、今日はありがとう。」
また何か聞こえましたが、振り切るように一人で帰路に就きました。

 

別れのイメージ

 

一人になって

 

一人になった瞬間、かえって楽しくなってくるのはなぜでしょうか。

 

別な男性で上書きしたい気持ちにもなっていましたが、その夜はおとなしく帰ることにしました。近所はやめた方がよさそうですから。(笑)

 

翌朝

 

💭 後味の悪さ

翌朝目覚めると、体の奥に微かな痛みを感じました。後味の悪さは彼も同じでしょう。
男性のナンパは成功だったのか、失敗だったのか。多少の期待は裏切ってしまったかも知れませんが、一人でいるよりはマシな夜だったと思っていてくれることを願っています。

 

ナンパに思うこと

 

その後

 

しばらくの間は、誰かと居るときに鉢合わせをしないか、ドキドキしながら過ごしていました。ですがそれ以来、男性を見かけたことは一度もなく、偽名まで使おうなんて取り越し苦労のようでした。

 

なぜ一夜で終わったのか

 

決して感じが悪いわけでもなく会話も弾んだのに、なぜ一夜で終わってしまったのでしょうか。

 

💡 気づいたこと

後から思うことですが、見た目の好みや学歴、収入にも勝る、何かがやはり存在するのです。
誘ってくれたものの、私はどことなく彼の態度に寂しさを感じていました。独りよがりは言いすぎですが、もう少し入り込んできて欲しいと感じたように思います。

 

女性が求めるもの

 

💕 大切なこと

目を見つめるとか、手に触れるとか、大げさなことではありません。人の心を動かすことは難しいですし、行動力とストーカーは紙一重でもあります。
相手の心を掴んだ自信がないのであれば、次回に持ち越してもよかったのではないでしょうか。女性は時間をかけてくれる男性に、好意を抱きます。

 

"めぐみちゃん"の終焉

 

このような出会いは身にならないですし、私の方から一度断る勇気があってもよかったのかも知れません。思ったほど楽しくもなかったので、"めぐみちゃん"はその日以来封印し、闇に葬られました。(笑)

 

ナンパする男性へ

 

💭 応援メッセージ

ナンパしてくる男性、嫌いではないのです。むしろ生命力に溢れている感じがして、共感できるくらいです。
数度の失敗で臆さず、果敢に挑戦し続けて欲しいと心から願っています。

 

まとめ:ナンパから学んだこと

 

📌 この体験から学んだこと

 

女性の本音

  • 自宅近くでのナンパは警戒してしまう
  • 意識しているときに誘って欲しい
  • 気持ちがないと体を重ねても満たされない

 

男性へのアドバイス

  • 見た目や学歴、収入にも勝る何かが存在する
  • 目を見つめる、手に触れるなど小さな気遣いが大切
  • 女性は時間をかけてくれる男性に好意を抱く
  • 相手の心を掴む自信がないなら次回に持ち越す選択も

 

ナンパの教訓

  • 数度の失敗で臆さず挑戦し続けることが大切
  • 独りよがりではなく相手の気持ちを考える
  • 行動力は大切だがストーカーにならないように

 

💭 最後に

母校の先輩とのナンパから一夜限りの関係になった体験でした。
会話は弾んだものの、心が動かなかった理由はもう少し入り込んできて欲しかったから。
ナンパする男性の生命力は嫌いではありません。むしろ共感できます。ただ、女性の心を掴むには、もう少しの気遣いや時間が必要なのかもしれません。
果敢に挑戦し続ける男性を応援しています!

 

ご購読いただき、ありがとうございました。

 

今回のお話「夏の暑い日に家の近所で母校の先輩にナンパされHした話」の続き記事へ

 

彼氏が欲しい、男性からモテたい、という女性には無料レポート「男に褒められ愛される5つの法則」をプレゼント中。

無料レポートは下記の公式LINEから友達追加して頂けると直ぐにご覧になれます!

 

公式LINE友達へ

公式LINEのQRコード

LINEの友達追加はこのQRコードをスマホのカメラで読み取ってね!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

私タカシが行っています恋愛コンサルティングサービスの案内ページです。是非一度ご覧ください!

 

キレイになりたい人、必見!

あなたもキレイになってモテモテの人生を歩みましょう。

 

私タカシが運営するSNSです。恋愛に関して役立つ情報を毎日投稿しています。是非みなさん見に来てください!

 

Twitter
facebook
Instagram
coconala

 

恋愛商材

 

管理人タカシの出版書籍紹介

 

リンク↓からご確認できますのでよろしくお願いいたします!

トップへ戻る