駅の改札で待ち伏せされた恐怖!2人のストーカー男に困惑した体験談

 

電車の改札口で、見覚えある赤の他人に待たれていたら。結構、怖くないですか。

 

私あるんです、一度だけ。今回は距離感が近すぎて怖い、2人のストーカー系男性のお話をオムニバス形式でお送りしたいと思います。

 

前回の記事1通の手紙から始まったストーカー体験もあわせてご覧ください。

 

 

恋愛教材

 

 

 

怖がる女性

 

1人目:駅の改札で待ち伏せする男性

 

同じビルで働く見知らぬ男性

 

一人目は、同じ駅を利用し同じビルで働いていた、知らない誰かのお話です。10年くらい前だったと思います。

 

とある市街地のビルで、一か月ほど勤務したころでしょうか。春先の人事異動で、職場が自社ビルから複数の企業が入居する商業ビルに変わりました。

 

🏢 新しい職場環境

  • 複数の企業が入居する商業ビル
  • 以前より少し早い出勤時間
  • 人気が少ない駅のホームに心地よさを感じていた
  • 社内の人間関係には何の不安もなかった

 

共有スペースでの出会い

 

作業室や休憩室はセキュリティ上、各社固有で割り当てられています。ただ一般的にも同様かと思いますが、通路やエントランスにある自動販売機、給湯室等は他の店子企業と共有されています。

 

休憩時間に飲み物を買いに行こうとすると、少し騒がしい団体に出くわすことが度々ありました。

 

⚠️ 関わりたくないタイプ

そのうち一人の男性は服装も派手で、ちょっと近寄りがたい感じがありました。
どちらかというと関わりたくないタイプなのですが、そんな相手ほど顔を覚えてしまうんですよね。

 

恋愛教材

 

会話術教材

 

人に好かれる会話術【男女兼用】

 

飴ちゃん攻撃と毎朝の待ち伏せ

 

同じ電車に乗り込む恐怖

 

ある朝、駅の同じホームから彼が乗り込んだときには、びっくりして声が出そうでした。

 

必死に知らない振りをしていたのですが、どんどん近づいてきたようです。気付くと隣にいて、なぜか私のバッグに飴を放り込み、話しかけてきました。

 

💬 突然の話しかけ

彼: 「同じビルで働いてますよね?」
確かに間違っていませんが、作業室のフロアは別、そもそも違う会社です。
私の心の声: ――え、どなたですか?――

 

頭の中は疑問でいっぱいでしたが、声には出せず、作り笑いでごまかしました。飴ちゃんに罪はありませんが、そういうコミュニケーションに慣れていないのですよ。

 

その日は出勤後も通路で出会ってしまい、休憩時間さえまったく心休まらない一日となってしまいました。

 

翌日も改札口に立っている

 

とりあえず、翌日は車両を変えてみることを思い立ちました。

 

🚨 待ち伏せの始まり

ところが駅へ着くと、改札口に立っているんですよ、彼が。
無駄な抵抗かも知れませんが、一番離れた改札口を通ってホームに降りると、何とか撒けたような感じがしました。
でも車内に現れるんですよね、当然ですが。

 

朝礼の嘘で対処

 

内容は忘れましたが、何か話しかけてきました。通勤時は頭の中で整理したいこともあるので、毎日話しかけられても困ります。そもそも知らない人ですし。

 

✓ 私の対処法

「朝礼で話す内容を考えているので、すみません!」
嘘ではないので正直に伝えてみたところ、その場は引いてくれたので安心しました。

 

でもやっぱり翌朝も、そのまた翌朝も、改札口に立ってこちらを見ています。

 

――いやいや、これストーカーじゃん。――

 

もう諦めて適当にかわしながら電車に乗り込み、すぐに本を読み始めました。ほとんど話しかけてこなかったので、一定の効果はあったと思います。

 

電車の時間を早めて対処

 

境界線を引いてほしい

 

大したことではないと思われますか?でも本人の負担になっている以上、境界線は引いていただきたいのです。

 

💡 私が取った最終手段

結局私は、乗る電車の時間をさらに早めることで対処しました。
数か月後に時間を戻してみると、彼はいなくなっていました。

 

ビルの中でも見かけなくなったので、離職されたのかも知れません。当時は休日にも出会うのではないかと思ったこともあり、それなりに怖いと感じていました。

 

好意がストーカーと思われてしまう悲劇

 

好意がストーカーと思われてしまったら残念ですよね。

 

――自分が誰かに好意をもったとき、どうしたら良いのかな。――

 

自然なアプローチって難しい、つくづくそう思わされた一件でした。

 

職場でのストーカー被害については、職場ストーカーの対処法も参考にしてください。

 

ストーカーのイメージ

 

2人目:執拗なメール攻撃男性

 

メール全盛の頃の話

 

二人目は、メール全盛の頃のお話。今なら差し詰めLINE攻撃というところでしょうか。

 

スマホ開くたびに恐怖を感じている女性、多いと思います。

 

業務委託先の男性との出会い

 

その彼は業務委託先の男性で、私は数回、彼の事務所で一緒に事務作業を行いました。

 

もうすぐ七夕だね、という話をみんなでしていました。

 

🎋 七夕の話で盛り上がる

七月七日と八月七日の二派あることは有名ですが、県内でも地域により分かれていることがあります。
親が転勤族の私は両方経験があり、笹に短冊を吊るすのは共通イベントですが、子どもがローソクを持って歌いながら練り歩く地域もありました。

 

そのときの唄も地域ごとに違っていて、初対面同士では意外とこの話は盛り上がります。

 

お互いに懐かしい話をしている時間が思いのほか楽しかったのか、そのときを境に距離が一気に縮まったようです。

 

社内アカウントへのプライベートメール

 

社会人合コンの誘い

 

一緒にお仕事していく上で堅苦しいよりは良いかと思うのですが、やがて社内アカウントあてにプライベートな内容のメールをいただくようになりました。

 

📧 メールの内容

職場の複数人で遊びたいので、私に女性側の代表を引き受けて欲しいといった内容でした。
これが社会人合コンというものでしょうか?

 

学生時代に合コン経験がないので、この時点ですでに困惑してしまいました。

 

先延ばしという失敗

 

委託先と空気が悪くなっても困るので、はっきり断ることもできず、ちょっと先延ばししてみることにしました。

 

⚠️ 安易な考え

期限付きのお仕事なので、いずれ私はこの職場と縁が切れます。
時間が経てば忘れてくれるかも、と安易に考えてしまいました。

 

しかし彼の職場は女性が圧倒的に少なく、女性が過半数の我社は合コン相手として打って付けの対象だったようで、そう簡単に狙いから外れることはなかったのです。

 

次の職場でもメールが届く

 

やがてその職場を去り、私は次の委託先へ赴くこととなりました。

 

面と向かってしつこく言われることもなかったので、やれやれ一安心と思っていた矢先のことです。

 

🚨 新しい職場にメール

次の職場で勤務中だというのに、例の彼からメールが届きました。
社内アカウントだし、これはさすがにマズいでしょう。

 

個人連絡先を教えてしまう失敗

 

事を荒立てたくないこともあり、個人の連絡先を教えてしまいました。

 

💭 3対3の飲み会

意外なことに後輩はこの件に興味を持ってくれて、一度だけお膳を立ててあげることにしました。
3対3で飲み会をしたのですが、慣れない同士なのでちょっと痛い経験になり、まあそれはそれで面白い思い出とも言えます。

 

恋愛マニュアル

 

 

クリスマスまで続いたメール

 

延々と続くメール

 

これで気が済んだかと思ったのですが、結局クリスマスまで延々とメールは届きました。

 

後半うんざり気味に返信していたので、さすがに気付いてくれたようです。

 

💡 彼の本音

今思えば、クリスマスまでにデートをする相手が欲しかったのでしょう。
相手を困惑させるまでメールを送り続けては、ストーカーと同罪です。

 

公私混同と思われないよう、自分も注意したほうが良いと気付いた一件でした。

 

距離感がわからない男性の特徴

 

母親の指摘

 

一人目の男性に悩まされたころ、母親にも相談したことがあります。

 

💬 母親の意見

今の若い男性は他人との距離感がわからないのではないか、と言い出したことが印象的でした。

 

オンライン時代の影響

 

もちろん父親世代のほうが良かったなんて、あまり思えません。言いたかったのは恐らく、オンラインの進化で直接他人と触れ合うような付き合いが減ってきたことを懸念している、といったところでしょう。

 

🤔 距離感がわからない原因

  • オンラインでの交流が中心
  • 直接他人と触れ合う機会の減少
  • リアルなコミュニケーション経験の不足
  • 相手の気持ちを読む訓練が少ない

 

子どもの頃からリアルと遠ざかることで、お付き合いにも多少は影響を与えることがあるのかも知れませんね。

 

私はどちらも良さがあると思いますし、リアルでも妄想でも、楽しいことに変わりはないはず。

 

ストーカー化しないための距離感

 

引き際を考える大切さ

 

自分も急に行動に移してしまい、相手を困らせてしまった経験はあります。

 

✓ 大人の対応

焦ってもいいことはないですし、辛いけど大人は引き際も考えないといけませんね。
せっかく想いに気付いたのに、ストーカーになってしまっては元も子もないですから。

 

ストーカー化しないための心得

 

📌 適切な距離感を保つ方法

  1. 相手の気持ちを考える: あと一歩、相手の立場になって考える
  2. 毎日の接触は避ける: 待ち伏せや頻繁な連絡は逆効果
  3. 仕事とプライベートを分ける: 社内アカウントへのプライベートメールはNG
  4. 反応を見極める: 相手が嫌がっているサインに気づく
  5. 引き際を知る: しつこくせず、一歩引く勇気も必要
  6. 直接的すぎるアプローチを避ける: 段階を踏んで関係を築く

 

ストーカーと思われないアプローチ

 

✅ 好意を伝える正しい方法

  • まずは職場での自然な会話から始める
  • 共通の話題で距離を縮める(待ち伏せはNG)
  • 相手の反応を見ながら徐々に親しくなる
  • グループでの食事会などを提案する
  • プライベートな誘いは関係ができてから
  • 断られたら潔く引く

 

相手が嫌がっているサイン

 

🚨 こんな反応は要注意

  • 目を合わせようとしない
  • 会話が続かない、一言で終わる
  • メールやLINEの返信が遅い、短い
  • 「忙しい」と言って断られる
  • 逃げるように立ち去る
  • 他の人と一緒にいようとする

→ これらのサインが出たら、距離を取るべき

 

被害を受けたら

 

⚠️ ストーカー被害の対処法

  1. ハッキリ断る: 曖昧な態度は逆効果
  2. 証拠を残す: メールやLINEを保存
  3. 周囲に相談: 上司や同僚に状況を説明
  4. 時間や場所を変える: 電車の時間を変えるなど
  5. 警察に相談: #9110または最寄りの警察署

 

まとめ:距離感って大事

 

2人のストーカー男性との体験から学ぶべきポイントをまとめます:

 

📌 重要な教訓

  • 待ち伏せや頻繁な連絡はストーカー行為
  • 社内アカウントへのプライベートメールは公私混同
  • 相手が嫌がっているサインに気づく
  • 好意がストーカーと思われないように距離感を保つ
  • 引き際を知ることが大人の対応
  • 被害を受けたらハッキリ断り、周囲に相談する

 

💭 管理人タカシからのメッセージ

あと一歩、相手の気持ちを考えてあげることが大切ですよね。
気軽なスキンシップが難しい時代ですけど、滅入ることなく、心の繋がりを大切にしていけたら素敵ですね。
好意は嬉しいものですが、距離感を間違えるとストーカーになってしまいます。相手の反応をしっかり見て、適切な距離を保ちましょう。

 

ストーカー被害について相談がある方は、こちらの無料相談フォームからどうぞ。

 

彼氏が欲しい、男性からモテたい、という女性には無料レポート「男に褒められ愛される5つの法則」をプレゼント中。

無料レポートは下記の公式LINEから友達追加して頂けると直ぐにご覧になれます!

 

公式LINE友達へ

公式LINEのQRコード

LINEの友達追加はこのQRコードをスマホのカメラで読み取ってね!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

私タカシが行っています恋愛コンサルティングサービスの案内ページです。是非一度ご覧ください!

 

キレイになりたい人、必見!

あなたもキレイになってモテモテの人生を歩みましょう。

 

私タカシが運営するSNSです。恋愛に関して役立つ情報を毎日投稿しています。是非みなさん見に来てください!

 

Twitter
facebook
Instagram
coconala

 

恋愛商材

 

管理人タカシの出版書籍紹介

 

リンク↓からご確認できますのでよろしくお願いいたします!

トップへ戻る