【胸キュン恋バナ】イケメン先輩への片思いが両想いだった!高校生のピュア恋愛物語

【胸キュン恋バナ】イケメン先輩への片思いが両想いだった!高校生のピュア恋愛物語

 

高校時代の甘酸っぱい恋...誰もが憧れる青春のワンシーンですよね。

 

今回は私が16歳の高校1年生だった時に経験した今でもキラキラ輝く思い出、『ピュアな恋愛物語』をお届けします。イケメンバドミントン部の先輩Kくんとの、片思いだと思っていたら実は両想いだった胸キュンエピソードを赤裸々に告白します!

 

前回の記事:自暴自棄時代の4人の元彼エピソードもご覧ください。

 

 

 

恋愛教材

 

 

高校入学!ひとりぼっちからの友達作り

 

この話は私が16歳の高校1年生の時に経験した、今でもキレイな思い出の一つです。

 

友達よりちょっぴりおバカだった私

 

仲のいい友達とは同じ高校へは行けず、頑張って受験勉強をして希望した高校へ1人で進学することになりました。

 

✨ 新しい環境への期待

  • 1時間かけて通学
  • 面白そうなクラスメイト
  • 中学より男女の壁がない雰囲気
  • 自然と4人の友達ができた

 

地元の友達はいなく1人で入学したから友達ができるか心配していたけど、自然と4人の友達ができていつも周りにいてくれました。

 

他のクラスに比べて男女仲が良くワチャワチャしていたから、毎日が楽しくて1カ月があっという間でした。

 

部活紹介でバドミントン部へ

 

ある日、部活紹介があるというので1年生は体育館へ集まりました。

 

私は小学生からバドミントンをしていたので、バド部に対してしか集中して見ませんでした。先輩たちもいい人そうだったので、そのままバドミントン部に入部する申し込みを書きました。

 

恋愛マニュアル

 

運命の出会い!バス停での2人のイケメン

 

帰りのバス停で突然の声かけ

 

その日の帰りは少し遅くなり、1人でバス停に立っていると遠くから2人の男性が...

 

👥 2人のイケメン登場

  • Yくん: お喋りが大好きそうでずっと喋っている
  • Kくん: 背がスラっと高く大人しそうな雰囲気

 

自分のクラスの男性としか喋ったことがなかった私は少し気まずく、近くに来た2人の顔すらも見れずにひたすらケータイを見てその場を胡麻化しました。

 

するとYくんが:

 

「あ?あの子バド部希望の子だよ!」

 

私は「げーーー...聞こえているし、早くバス来ないかなー」って聞こえないふりをしていたら...

 

「ねーきみ何組?」とYくんが話しかけてきました。

 

実は有名なイケメンだった2人

 

顔を見ると、中学の頃の同年バド部の中でバドがうまくてイケメンで有名な2人でした。

 

😳 パニックの私

え?同じ高校だったの!!?
心の中が動揺した私は「え?私に聞いているの?」と周りを見てパニックに(笑)

 

Kくんが優しくフォロー:

 

「お前が急に話しかけるからだよ!ごめんねこいつがうるさくて」

 

Yくんとアドレス交換

 

私は自己紹介をすると、Yくんが提案してきました:

 

「これから同じバド部だし僕とアド交換しよう!でもこいつ(Kくん)はまだ好きな人がいるから交換しないけど(笑)」

 

丁度バスが来てバスに乗り込んだんですが、ずっと夢をみているかのような感覚で夜ご飯も食べられないくらい舞い上がりました。

 

スマホを見る女子高生

 

恋愛テクニック

 

Kくんに一目惚れした瞬間

 

翌朝の探偵ごっこ

 

次の日がどんなに楽しみだったか!!

 

朝登校してすぐに仲のいい子に昨日の報告をしました。「何組の人なの?」と聞かれたけど、ピュアな私は緊張して聞きそびれちゃった...

 

そこは女子!廊下で探偵のように何組か調べるのは早い。

 

🔍 調査結果

  • Yくん: 1組(変わらず男女問わずワチャワチャ)
  • Kくん: 頑張って探したけど見つからず...

 

運命のスローモーション

 

Kくんを諦めて自分のクラス3組に入ろうとした瞬間、4組のドアから出てきた人が...Kくん!

 

💕 一目惚れの瞬間

「おはよう」と小声で言われ、その瞬間だけドラマのようにスローモーションになりました。
そう、ピュアな私はKくんに恋している。

 

眺めるだけで幸せな日々

 

その日は、一人浮かれていて、4組が気になって仕方なかった。移動教室で4組が通るときや休み時間で友達とふざけて通る時、ついつい見ちゃうの。

 

✨ Kくんの魅力

  • スラっとしていて近寄りがたいオーラ
  • 女性とは全く話さない
  • 女性からも「カッコいいけど話しづらい」と評判
  • たまに目が合ってお辞儀をしてくれる

眺めとくだけでも幸せで、Kくんにときめきが止まらなかった。

 

部活が始まり、私はKくんを一旦忘れ部活に集中。部活をしてKくんが通るのを眺める日々が楽しかった。

 

人に好かれる会話術【男女兼用】

 

突然のメール!Kくんからの連絡

 

ある日の夜、知らないアドから

 

こんな日を何日続けたかな?ある日の夜、知らないアドから1通のメールが。

 

📧 Kくんからのメール

「急にごめんね。Yにアドレス聞いちゃった。」

 

...フリーズ。

 

ん?間違い...かな?

 

私は恐る恐る確認:

 

私:「私☆☆だけど送り先あっている?」
Kくん:「あっているよ!!ごめんもし迷惑だったなら消して」
私:「消さないよ(笑)よろしくね」

 

キュンキュンがあふれるメッセージ

 

するとすぐ返信が!

 

「普段全然話せないからメールしたくて!俺が廊下通るときにお辞儀しているの気づいた?」
って気づいていますよ!気づいていますとも!
ピュアな私は「なんてキュンキュンがあふれるの?」ともの凄く幸せでした。

 

「好きな人がいる」の真相

 

でも丁度Kくんに確認したいことがありました。初めて話した時にYくんが言っていた「Kくんは好きな人がいる」ってこと。

 

勇気を振り絞って聞いてみました...

 

😱 衝撃の返信

「あー(笑)あの時の?俺が中学時代にフラれたことをYがからかって言っただけで、今好きな人はいないよ!気になる子はいるけど!」
気になる子がい...いるの!??

 

続けてKくんから:

 

「俺はいるよ!☆☆ちゃんは?」

 

私は迷いました...Kくんには気になる人がいて、私だけKくんが気になっているとは言えませんでした。

 

私:「今、気になっている人も好きな人もいないんだー」
って言ってしまいました。

 

そのあとは、お互いの話で盛り上がりました。

 

恋愛ノウハウ

 

「気になる人は3組」の意味とは?

 

目が合わない日

 

次の日Kくんに会うと思うと緊張しました。気になる人がいるんだと思うと、廊下を見るのもドキドキした...

 

友達が小声で「Kくん通るよ!あっ見てる!」って教えてくれたけど、ピュアで照れ屋な私は恥ずかしくてKくんを見られませんでした。

 

そんなこと考えていたら一日Kくんを見ずに終わってしまいました。

 

するとKくんからメールが:

 

「元気ない?今日1回も目が合わなかったから」
って...何?思わせぶりな!

 

廊下で手を振ってくれたKくん

 

翌朝、教室に入ってガールズトークをしていたら、その時Kくんグループが!!

 

💕 キュン死ポイント

Kくんを見なきゃと思い心臓バクバクで廊下を見ていたら、Kくんがにっこり笑って手を振ってくれた。
いつもクールで女性とは一切絡まないKくんだからすごく目立ってしまって、周りの女性たちはいっせいに私を見ました。
こんな漫画のようなことって本当にあるんだ!一瞬で顔が赤くなった。

 

嫉妬するKくん

 

丁度このころ、同じクラスの1人の男性に告白されて断ったんですが、諦められないって言って休み時間毎時間話しかけて来たり、膝に乗ってきたりアピールがすごかったんです。

 

その場面を丁度Kくんが廊下を通り見られてしまいました。

 

😠 怒るKくん

すぐにKくんが廊下のロッカーを「バンッ!」と叩いてどこかへ行きました。
...怒っている?みんなは私を見るけど、一緒にキョトンとするしかなかった。

 

どうしたんだろう?と思っていると、初めて学校にいる時にKくんからメール!

 

Kくん:「あいつと付き合ってんの?」
私:「えー違うよ!確かに告白はされたよ。でも断ったんだけどしつこいの!ってか大丈夫?ロッカー叩いてたからみんなビックリしてたけど?」
Kくん:「ごめん。大丈夫だよ。あと、言ってなかったけど俺の気になる人3組なんだ」

 

...どういうこと?

 

その時、ピュアな私の頭では整理ができなくてフリーズしました。

 

 

「私は4組にいる」

 

ボーっとしていたら、Kくんが友達と笑いながら帰ってきました。

 

Kくんの気になる人は3組にいるの?え?どうしよう...聞くのが怖かった。

 

💬 無意識の返信

でも彼の顔を見て「私は4組にいる」
この言葉を無意識に送っていました。

 

それから学校が終わり部活も終わって、Kくんと顔を合わせてもいつもと変わらずメールの内容に触れるわけじゃなく、夜まで返事はありませんでした。

 

無意識に送るんじゃなかった...そう思ってお風呂から上がりケータイを見るとメールが来ていた!

 

ラブレター

 

メールでの告白とハッピーエンド

 

イニシャルゲームの攻防

 

Kくん:「ごめん、良いところで充電が切れちゃった。マジ!?4組?○○(バド部で仲のいい男の子)じゃないよね?」
私:「違うよ!でもそうやって潰していかれたら答え言っているのと一緒じゃない?」
Kくん:「確かに!おれイニシャル言えるよ!N、Sちゃん」
...それ私じゃん...
私:「そうなんだ!気づかなかったー」
Kくん:「え?N、Sちゃんっていたっけ?わざと間違えたんだけど(笑)」
私:「あっいない(笑)ずるーい!」

 

ついに本音を

 

Kくん:「じゃあ今度は☆☆ちゃんの気になる人のイニシャル教えて」
私:「いやわかるじゃん。Kのつく人」
Kくん:「それじゃわからないなー。言ってくれないと(笑)」
私:「じゃあ言うね...Kくん!!」

 

はー言ってしまった。もうどうにでもなれーーーーーーー。

 

返信待ち。

 

両想い確定の瞬間

 

💕 告白成功!

Kくん:「やっと聞けた!俺も☆☆ちゃんだよ!あースッキリした!ずっと気づいて欲しいけど直接話す勇気はないし、変な男が近くをウロウロしているし、変に質問して嫌われたくないし1人でモヤモヤして大変だったんだよ」
私:「ほんと!?ごめん全く気づかなかった!私の片思いかと思ったよ(笑)。Kくんの事は気になるどころか好きだけどね」

 

...やべっ!調子に乗って口滑らせちゃった。まだ気になるしか言われてないのに...

 

💍 ついに告白!

Kくん:「ははははっ!!様子見で気になるって言った自分めっちゃはずいじゃん(笑)。待ってこれだけ言わせて!僕と付き合って下さい」
私:「はい(笑)え?いいの?なんか変な感じ。よろしくお願いいたします♪」

 

こうして私たちはカップルに

 

こうして私たちは付き合うことになりました。

 

Kくんと付き合ったことは自然と広まり、今までみんなの前で話したことがなかった私たちは注目の的でした。

 

✨ カップルになってから

  • 恥ずかしがり屋のKくんは廊下ですれ違う時に頭ポンポン
  • 私たちにしかわからないサインを作った
  • 学校帰りには手をつなぐ
  • 部活のみんなの前だけは彼氏彼女として思う存分おのろけました

 

まとめ:青春のピュア恋愛物語

 

これが私の『ピュアな恋愛物語』です。

 

📌 この恋愛エピソードのポイント

  • 片思いだと思っていたら実は両想いだった
  • メールでのやりとりから関係が深まった
  • お互い恥ずかしがり屋だからこそのもどかしさ
  • 廊下でのお辞儀や手を振るだけでキュンキュン
  • 最後はメールで告白してハッピーエンド

 

まだまだ他にもKくんにされたり言われたりした、キュンキュンワードが書ききれないほどあったのになーー。

 

皆さんもこんなに熱く語りたくなるような恋してますか?

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

今回のお話「誰もがうらやむイケメン先輩、私だけの片思いだと思っていたら…」の続き記事へ

 

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